2010年6月1日火曜日

Villa Urquizaという歌によせて①

最近何か歌詞を訳そうと思って見つけた曲がある。
Enrique Cadícamoが作詞のもの。

<歌詞>
http://www.todotango.com/spanish/las_obras/letra.aspx?idletra=2102
<You Tubeより―歌:Adriana Valera>
http://www.youtube.com/watch?v=31eO3mbz4Ik

歌詞を理解するのにどうもそのスタイルに、マエストロたちのことを知らないわけにはいかなさそうなので少しずつ調べていってみる。ダンスやっているのに知らないことだらけ・・・でしたよ(笑)私たちのダンスはいつも自己流です♪さて・・・いくつかのサイトを見ながら以下のことまとめてみました。もし解釈の違いなどありましたらお知らせ下さい。

Villa Urquizaはブエノスアイレスの北側のボーダー近隣の地域。そこには古くからある2つのミロンガ:Sin Rumbo(on Fridays),Sunderland(on Saturdays)がある。

Villa Urquizaは1940~50年に最も大衆化し栄えたスタイルで、次のような特徴がある。エレガント、スムーズ、正確に歩く、ほぼ床と足が離れない。そのスタイルのダンサーのほとんどが観察してみると、 前進の時まず足のつま先から入り床を踏む。このスタイルでは「歩く」ということが最も意味のあることになっているようだ。そして姿勢は垂直。 歩いている間のアブラソ(ホールド)はクローズ、でもochoやgiroの時はオープンにしても良い。 またocho、giroの時の足さばきは精巧で、また次のような動きを入れることが出来る。Sacadas,Arrastres,Boleos,dibujos,sandwich,toe tap.touchなど。

以上のようなスタイルということ。その動きの確認のためにも紹介されている名手たちの映像を少しまとめておきます。クラシックな香りがして素敵です!

JORGE DISPARI & LA TURCA


Ramon`Finito`Rivera


Carlos Perez y Rosa Forte


EL CHINO PERICO


Gerardo Portalea y Susanna